公開日: 2026.03.12
最終更新日:2026.03.12
「HIFU(ハイフ)に興味はあるけれど、
痛みや『頬がこけて老けて見えたらどうしよう』という不安で一歩踏み出せない……」
そんな悩みをお持ちの方は少なくありません。
医療用HIFUの代表格である『ウルトラフォーマーⅢ』は非常に優れたマシンですが、お顔立ちや肌質によっては、単体での施術に限界を感じたり、デメリットが強調されてしまったりすることがあるのも事実です。
そこで、MET BEAUTY CLINIC(港区南青山)が辿り着いたのが、HIFUの「引き上げる力」に、高周波RFマシン『ザーフ(XERF)』の「引き締める力」を組み合わせるアプローチです。
なぜこの二つを合わせることで、HIFU特有の不安を解消し、より自然で満足度の高い仕上がりが目指せるのでしょうか。
その仕組みと、当院がこの組み合わせにこだわる理由を、分かりやすく解説していきます
「HIFU(ハイフ)はやりすぎると顔がこける」「刺すような痛みが怖い」
—— こうした不安から、リフトアップを諦めていた方も多いのではないでしょうか。
医療用HIFUの代表格である『ウルトラフォーマーⅢ』は、皮膚の土台である「SMAS筋膜」を強力に引き上げますが、お顔立ちによっては脂肪層へ過剰に熱が加わり、本来残すべきボリュームまで減ってしまうリスクがありました。
この課題を解決し、「引き上げ」と「美しさ」を両立させるためにMET BEAUTY CLINICが採用しているのが、高周波RFマシン『ザーフ(XERF)』との組み合わせです。
ザーフは、HIFUのように組織をピンポイントで凝固させるのではなく、高周波(RF)を「面」で照射し、コラーゲンやエラスチンの生成を強力に促します。
照射1ヶ月後には組織内のコラーゲン束が太くなり、エラスチンの密度が増加することが確認されています。HIFUで土台を引き上げながら、ザーフで皮膚の「密度」を内側から高める。
このダブルアプローチにより、やつれを防ぐだけでなく、肌を土台にピタッと密着させる「Skin Fitting(スキンフィッティング)」を叶え、理想的なハリのあるラインをキープできるのです。
【関連記事】 [ザーフ(XERF)独自の「スキンフィッティング」技術を詳しく見る]
また、タイトルにある「痛み」についても、最新の医学的アプローチでリスクを最小限に抑えています。
単に「面」で温めるだけでなく、マルチ周波数を使い分けてターゲットとする層へ正確に熱を届けるこのメソッドは、痛みに敏感な方でもリラックスして受けていただけるよう、MET BEAUTY CLINICが自信を持って提供する最新のリフトアップ体験です。
リフトアップにおいて大切なのは、ただ上に引き上げることだけではありません。
肌の表面から深い土台まで、すべての層が隙間なく引き締まっていることが、自然で美しい仕上がりの条件です。
MET BEAUTY CLINICでは、ウルトラフォーマーⅢとザーフを組み合わせることで、皮膚の全層にアプローチする「全層リフト」を追求しています。
ウルトラフォーマーⅢ(HIFU)の最大の特徴は、狙った深さにピンポイントで熱エネルギーを届ける「点(熱凝固点)」の照射です。
特に、皮膚の深い層にある「SMAS筋膜」を熱収縮させることで、手術に近いレベルの土台からの引き上げを可能にします。これは、ゆるんだ土台を強力にリフティングする、いわば「お顔の再構築」のプロセスです。
一方、ザーフ(RF)の役割は、HIFUが作った「点」の引き上げを、隙間なく肌に定着させることです。
ザーフ特有のマルチ周波数(6.78MHz+2.00MHz)を使い分けることで、緩んだ組織をボリュームヒーティング(容積加熱)によってギュッと凝縮。
HIFUで土台を引き上げた後、その「点と点の間の隙間」を埋めるように肌を吸い付かせる「Skin Fitting(スキンフィッティング)」こそが、セットで受ける最大の意義です。
ザーフ(RF)は、高周波を「面」の形で広範囲に照射します。
ターゲットはSMAS筋膜よりも浅い層にある「真皮層」や「皮下組織」です。
ザーフ特有のマルチ周波数(6.78MHz+2.00MHz)を使い分けることで、緩んだ組織をボリュームヒーティング(容積加熱)によってギュッと凝縮・密着させます。
HIFUで引き上げた土台の上に、肌をピタッと吸い付かせるようにフィットさせる「Skin Fitting(スキンフィッティング)」こそが、ザーフの重要な役割です。
土台(点)だけを引き上げても、表面の組織(面)が緩んでいては、どこか不自然な印象を与えたり、持続力が弱まったりしてしまいます。
この二つを組み合わせることで、肌の全層に隙間のないケアが可能になります。さらに、ザーフによってエラスチン密度が高まるため、肌本来のしなやかさと弾力を取り戻し、360度どこから見ても「密度の高い」自然で若々しいラインが生まれるのです。
この「全層リフト」という考え方こそが、MET BEAUTY CLINICが導き出した、持続性と理想の美しさを両立させるための答えです。
「どこのクリニックで受けても、HIFUの効果は同じ」ではありません。
MET BEAUTY CLINICの「ウルトラザーフ」が選ばれる理由は、単に2つのマシンを並べて照射するのではなく、お互いの弱点を補い合うように緻密に設計されているからです。
多くのクリニックが抱えていた「効果を出そうとすると痛みやリスクが増える」というジレンマを、私たちはテクノロジーの融合によって解消しました。
「2つの治療を同時に受けると痛みが強いのでは?」
と不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、ザーフの特許技術(Wave Fit Pulse)や冷却システム(ICD)は、HIFU(ウルトラフォーマーⅢ)特有の刺激による緊張を和らげるように作用します。
これにより、麻酔なしでもリラックスして受けていただけるほどの心地よさと、全層への強力なアプローチを両立しました。
単に痛みを抑えるだけでなく、高出力のエネルギーを正確に届けることで、当院ならではの「驚きのあるリフトアップ体験」を提供しています。
※ザーフ独自の冷却・パルス制御の詳細なメカニズムについては、こちらのザーフ(XERF)徹底解説コラムも併せてご覧ください。
HIFU(ウルトラフォーマーⅢ)は、SMAS筋膜へピンポイントに熱を届ける強力なリフトアップ効果を持ちますが、その「点」の熱エネルギーは時に強い痛みを伴います。
そこで機能するのが、ザーフの特許技術です。
エネルギーを細かく分割して照射する「Wave Fit Pulse(可変パルス)」と、表面を保護する「ICDクーリング」。これらがHIFUの刺激による緊張を和らげるように作用し、麻酔不要と言われるほどの心地よい施術を可能にしました。
HIFUで脂肪層を狙いすぎると「頬がこける」という弱点がありましたが、ウルトラザーフではその心配は不要です。
ザーフによる「ボリュームヒーティング(容積加熱)」は、6.78MHzと2.00MHzのマルチ周波数を使い分けることで、真皮から皮下組織にかけて「肌の密度」を劇的に高めます。
HIFUで土台を再構築し、そこへザーフによって太くなったコラーゲン束と密度の高いエラスチンを「密着(Skin Fitting)」させる。この連携により、やつれを感じさせない、パンと張った理想的なラインが生まれます。
さらに当院では、ウルトラフォーマーⅢの「世界初・2.0mmカートリッジ」によるハイフシャワーを併用します。
単体治療では、どうしても「深い層だけ」「浅い層だけ」という限界がありました。
ウルトラフォーマーⅢが作った「土台の引き上げ」に対し、ザーフが「全層の密着」を完了させる。この精密な連携こそが、他院では真似できない「自然で、かつ強力なリフトアップ」を叶える唯一の秘訣です。
この2つの工程が揃って初めて、MET BEAUTY CLINICが理想とする凛としたフェイスラインが完成します。
[→ ザーフ(XERF)のさらに詳しいメカニズムについてはこちら]
深層の土台から表面のハリまで、一分の隙もなくエネルギーを届けるこの設計こそが、単体治療では決して到達できない「持続力」と「美しさ」の秘密です。
4. ハイフ(HIFU)だけで十分?ウルトラザーフとの違いと「後悔しない」選び方
ウルトラフォーマーⅢ単体と、コンビネーション治療の「ウルトラザーフ」。 どちらが今のあなたのお悩みに適しているか、チェックリストで確認してみましょう。
高密度焦点式超音波(HIFU)を用いた治療であるハイフは、土台となるSMAS筋膜という深い層をピンポイントに引き上げるのが得意な治療です。
ハイフ(ウルトラフォーマーⅢ)による「点」の引き上げと、XERF(ザーフ)による「面」の引き締めを融合させた、より高機能なフルコース治療です。
MET BEAUTY CLINICでは、解剖学に精通した医師が、お一人おひとりの骨格や肌質を見極め、最も効果的な照射プランをご提案いたします。
『上げたい』けれど『痛いのは嫌』、そして『ダウンタイムも取りたくない』。そんな欲張りな願いを叶えるのが、MET BEAUTY CLINICのウルトラザーフです。解剖学に基づいたオーダーメイドの治療で、あなた史上最高のフェイスラインを目指しませんか?
最新のテクノロジーを詰め込んだ「ウルトラザーフ」ですが、いざ施術を受けるとなると「具体的にいつから効果が出るの?」「仕事は休まなくて大丈夫?」といった現実的な疑問も湧いてくるはずです。
ここでは、カウンセリングで患者様から特によくいただくご質問にお答えします。
最新機器ならではの「ダウンタイムの少なさ」と、効果を引き出すための「適切なタイミング」を知ることで、より安心して治療をご検討いただけるはずです。
2つの治療(ウルトラザーフ)を同時に行っても、痛みは強くなりませんか?
ご安心ください。どちらの機器も痛みを抑える最新技術を搭載しており、ほとんどの方が麻酔なしでリラックスして受けられています。
【体感の違い】 HIFU(ウルトラフォーマーIII)は「深部に響くような鈍痛」、XERFは「ポカポカとした熱感」を感じることがありますが、どちらも激しい痛みではありません。
【痛みを抑える工夫】 XERFは特許技術の分割照射と冷却システムで熱の苦痛を和らげ、HIFUは焦点を極小に絞ることでマイルドな体感を実現しています。
【個別対応】 痛みの感じ方は人それぞれですので、施術中もこまめにお声がけし、出力を調整しながら進めていきます。過去に他の施術で痛い思いをされた方も、お気軽にご相談くださいね。
効果はいつから実感できますか?1回でも変わりますか?
はい、施術直後から熱収縮による引き締めを実感いただけます。
その後、新しいコラーゲンが生成されるプロセス(創傷治癒)を経て、施術3ヶ月後に効果のピークを迎えます。まずは1回の施術でも十分に変化を感じていただけますが、良い状態を定着させ、理想のラインを維持するためには、3ヶ月〜6ヶ月おきなどの継続的なケアがおすすめです。
HIFUで「頬がこける」と聞いたことがありますが、ウルトラザーフは大丈夫ですか?
はい、むしろウルトラザーフは肌の「密度」を高め、健康的な厚みを出す効果が期待できます。 土台を引き上げるHIFUに加え、XERFが組織そのものを再構築してコラーゲン束を太くし、エラスチン密度を高めます。単に引き上げるだけでなく、組織に厚みと弾力を持たせるため、「やつれた」印象を与えずにシャープな輪郭を目指せます。
効果はどのくらい持続しますか?また、次回の施術はいつが良いですか?
約3ヶ月〜6ヶ月程度持続します。 施術直後から変化を感じられますが、新しいコラーゲンが生成される3ヶ月後が効果のピークです。推奨されるペースは、しっかりリフトアップを維持したい場合は「3ヶ月〜6ヶ月に1回」、メンテナンスであれば「1年に1回」が目安です。
施術直後に赤みや腫れは出ますか?当日のメイクは可能ですか?
ダウンタイムはほとんどなく、施術直後からメイクが可能です。 皮膚の表面にダメージを与えない治療のため、すぐにお化粧をしてお帰りいただけます。稀に軽い赤みや筋肉痛のような違和感が出ることもありますが、通常は数時間から数日で自然に落ち着きます。
糸リフトやヒアルロン酸注入をしているのですが、施術を受けられますか?
はい、基本的には受けられます。ただし、お受けいただける時期や、お顔の中にある「素材」によって判断が異なります。
顔のたるみだけでなく、二重アゴや首のシワにも効果はありますか?
はい、非常に効果的です。部位に合わせた使い分けでアプローチします。
ハイフ(ウルトラフォーマーⅢ)だけでも優れた効果は期待できますが、お顔のタイプによってはザーフを組み合わせることで、初めて理想のフェイスラインが完成するケースが多くあります。
何歳くらいから受けるのが一般的ですか?(20代や50代でも受けられますか?)
20代の予防から50代以上のたるみ改善まで、幅広い年代に適応があります。
他院のHIFU(ウルセラ等)とウルトラフォーマーIIIは何が違うのですか?
痛みの少なさ」と「目元ギリギリまで攻められる点」が大きな違いです。
ウルトラフォーマーIIIは痛みがマイルドなだけでなく、世界初の上眼瞼(まぶた)対応2.0mmカートリッジを搭載しています。「ハイフアイシャワー」により、まぶたの被さりを改善し、パッチリとした目元を作る独自のアプローチが可能です。
大事な予定(結婚式など)の直前に受けても効果はありますか?
はい。即効性に優れた施術ですので、イベント直前のメンテナンスとして最適です。
ウルトラフォーマーⅢとザーフは、どちらも肌表面を傷つけない最新設計です。
同時照射を行っても、ザーフの強力な冷却機能が肌を保護するため、赤みや腫れが長引く心配はほとんどありません。熱収縮による引き締まった実感を得られるだけでなく、ダウンタイムもほぼないため、大切な予定の数日前でも安心してお受けいただけます。
また、結婚式などで写真を撮る機会が多い方には、2.0mmカートリッジを用いた「ハイフアイシャワー」が特に好評です。直後からパッチリと目が開きやすくなり、重たさが取れたスッキリとした目元で写真に映ることができます。
土台の引き上げ(HIFU)と表面の密着(ザーフ)を同時に行う「全層リフト」ならではの立体的な仕上がりを、ぜひ特別な日の前にお役立てください。
大事な予定(結婚式など)の直前に受けても効果はありますか?
はい。即効性に優れた施術ですので、イベント直前のメンテナンスとして最適です。
ウルトラザーフは、熱エネルギーによる組織の「熱収縮」を利用し、施術直後からギュッと引き締まった実感を出すことが可能です。ダウンタイムもほぼないため、大切な予定の数日前でも「周囲にバレずにリフトアップしたい」という方に非常に選ばれています。
また、結婚式などで写真を撮る機会が多い方には、2.0mmカートリッジを用いた「ハイフアイシャワー」が特に好評です。直後からパッチリと目が開きやすくなり、重たさが取れたスッキリとした目元で写真に映ることができます。
土台の引き上げ(HIFU)と、表面の密着(ザーフ)を同時に行う「全層リフト」ならではの立体的な仕上がりを、ぜひ特別な日の前にお役立てください。
ウルトラザーフは、ハイフ(ウルトラフォーマーⅢ)による土台の引き上げと、ザーフ(XERF)による全層の引き締めを同時に行う、当院こだわりのコンビネーション治療です。
解剖学を熟知した医師が、お一人おひとりの骨格や脂肪の付き方に合わせて照射部位を見極め、最も効果的なプランをご提案いたします。
| 全顔+顎下 | ¥242,000 |
| 全顔+顎下+首 | ¥297,000 |
※カウンセリング料やアフターケアのご相談も含まれております。
※別途、初診料が必ず発生いたします。再診料等、詳細についてはカウンセリング時にご説明いたします。
※初診・再診の有無により別途費用が発生する場合がございます。詳細はカウンセリング時にご説明いたします。
「今の自分に、本当に必要な治療は何だろう?」
そう迷われている方にこそ、私たちはウルトラザーフ(HIFU×XERF)という選択肢を知っていただきたいと考えています。
リフトアップは、ただ引き上げれば良いというものではありません。顔の解剖学的な構造を理解し、お一人おひとりの骨格、筋肉の付き方、皮膚の厚みを見極めて初めて、不自然さのない、凛とした美しさが生まれます。
ウルトラフォーマーⅢで土台を根本から再構築し、ザーフで肌をピタッと密着(Skin Fitting)させる。この緻密な「全層攻略」は、妥協のない美しさを求める方のための、MET BEAUTY CLINICならではの解答です。
鏡を見るのが楽しみになる。横顔に自信が持てる。そんな「自分史上最高」の仕上がりを、ぜひ私たちと一緒に叶えましょう。
MET BEAUTY CLINICは表参道駅からほど近い、都会の喧騒を忘れるような落ち着いた空間にございます。プライバシーを重視した個室で、どうぞリラックスして最新のリフトアップ体験をお楽しみください。
まずは無料カウンセリングにて、あなたの骨格や肌質に寄り添った、あなただけの最適なプランをご提案させていただきます。理想のラインへの第一歩を、私たちと一緒に踏み出してみませんか?
MET BEAUTY CLINIC
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