PFC-FD(次世代PRP)ダーマペン

  • 美肌

PFC-FD(次世代PRP)ダーマペンとは

ダーマペンは髪の毛よりさらに細い超極細針を使用し、皮膚表面に微小な穴を開けることでお肌の回復する力(自然治癒力)を高める治療です。
一方で、PFC-FDは近年新たな治療として普及し始めた、自分自身の血液を遠心分離機にかけて成長因子を抽出するPRP療法をさらに高め、PRP(血小板血漿)を高濃度に濃縮し、成長因子をPRPの2倍以上に活性化することができる技術です。
ダーマペンによる人体の自然治癒力に加え、PFC-FDの成長因子の優れた効果により、ニキビ跡などのお肌のお悩みを治療する最先端の施術となります。

施術メニュー

  • PFC-FD

    • 美肌

    ニキビ跡やシワ、肉割れなどに注入し、皮膚の再生を促すことで皮膚の悩みを治療する方法です。

  • ダーマペン

    • 美肌

    皮膚表面に微小な穴を開けることでお肌の回復する力(自然治癒力)を高める治療です。

料金

  • 6回セット(1回1バイアル)
    ¥524,300
  • 3回セット(1回2バイアル)
    ¥474,400

施術の流れ

  • 診察・カウンセリング・採血・次回の予約

    初回来院時は診察、カウンセリングの後に採血のみを行います。50ccの血液を採取し、外部の血液加工受託機関(セルソース株式会社)へPFC-FDの加工を依頼いたします。PFC-FDが当クリニックに戻ってくるまでは通常3週間程度かかります。(一部感染症に該当する場合はこの治療はお受けすることができません。感染症チェックは採血した血液の一部を用いて検査いたします。詳しくは副作用・リスクをご覧ください)最後にPFC-FDの加工が完成する3週間以降の日付で次回の施術の予約をお取りいただきます。

  • 施術

    化粧を落として洗顔します。麻酔クリームを肌に塗り30分ほど置いた後、麻酔をふき取ります。顔全体にダーマペンで無数の穴をあけ、そこに溶解したPFC-FDを十分に塗り込みます。溶かすバイアルの量はダーマペン1回につき1~2バイアルが目安になります。

  • 施術後

    1~3日程度肌に赤みがあります。当日の洗顔は6時間後から可能ですが、入浴(シャワーは可能ですが直接顔に当てないようにお願いします。)や飲酒、汗のかくスポーツはお控えください。また、日焼けをしないようにして化粧水やクリームでお肌をメンテナンスください。

FAQ

PRPとPFC-FDは違うのですか?
成長因子(PDGF-BB)の量、保存期間、製造時間など複数の要素で差異がございます。
成長因子(PDGF-BB)の量ではPRPが10ng/mlであるのに対して、PFC-FDは150ng/ml、保存期間はPRPが当日消費が必要であるのに対してPFC-FDは常温で6ヵ月の保存が可能、一方でPRPは採血から1時間程度で製造できますが、PFC-FDは採血から2~3週間を要します。
※当クリニックではPRPを無細胞化し、フリーズドライにして1ml×6個のバイアルに小分けし6ヵ月間保管いたします。

副作用・リスク

施術による針穴はとても小さく徐々にふさがり目立たなくなりますが、その間は赤味が出る場合があります。
とても小さな傷ですが、傷が治りにくい方などは跡が残る可能性があります。

下記の感染症に該当する場合、この治療を受けることができません。また、その場合検査料として3万円を頂戴いたします。予めご了承頂けますようお願い致します。感染症チェックは採血した血液の一部を用いて検査いたします。

  • HBV(B型肝炎ウイルス)
  • HCV (C型肝炎ウイルス)
  • HIV(ヒト免疫不全ウイルス)
  • HTLV-1(ヒトT細胞白血病ウイルス1型)
  • 梅毒

ダウンタイム

施術後、数日から1週間程度赤みが出る場合があります。
当日はスキンケアやメイクをすることができません。
当日の施術部位以外のシャワーは可能ですが、入浴やサウナはお控え下さい。また、施術後の飲酒も控えて下さい。
しみの原因となりますので日焼けをしないようご注意ください。

カウンセリング予約 お問い合わせ TEL